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お困り事解決

No.000005 / 2008年10月28日 13:51

機械油不使用化とメンテ作業削減のお手伝い

粉物食品ラインでの油潤滑撤廃の為にハイモラーのご提案で機械油不使用化とメンテ作業削減のお手伝い

・食品ラインなのに油潤滑の部品を使用してませんか?
・給油作業の為のラインストップ頻度が多すぎませんか?

ハイモラーへの切替で、?無給油化、?ラインストップ削減、?部品寿命長期化
⇒トータルコストダウンのお手伝いが出来ました。




・埼玉県の粉物食品製造メーカー様では、粉ものを杵(きね)で叩いて砕くラインがある。 
・杵(きね)のガイド軸受け(パイプ形状)はある程度の強度が必要な為、従来より鋳物製を使用していた。鋳物製の為、定期給油が必要で、給油作業も1日がかりになり、ラインストップ、作業負荷の問題があった。 
・摩耗により部品寿命も長くない為 コストダウンを希望していた。 
・食品に直接機械油がかからないように、油みぞ、油受けなどを製作し対応していたが、無給油でシンプルな構造にしたかった。

1)無給油化の為に樹脂化を提案したい。材質的には滑り性、耐摩耗性の良いハイモラーがベストだと考える。杵(きね)のスムーズな動きと摩耗防止の効果が見込まれる。 
2)更に、粉ものラインなので、樹脂化に伴う静電気発生⇒粉もの付着、の防止の為、帯電防止グレードのハイモラーEX1300ASTを提案する。 

・鋳物部品の内面を削り、そのスペースにハイモラーの加工品を差込み固定する形で 試作品で1年間ランニングテストをしたところ、提案の通りだったので本格採用した。 
・給油作業(ラインストップ)低減が図れトータルコストダウンの効果は明らかであった。 
・摩耗低減による部品寿命長期化も図れたので、部品購入費用が低減した。 
・食品に直接触れないとはいえ 機械油不使用化が図れたことは食品衛生上非常に良かった。 

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